乾燥肌対策にオススメな食べ物は?

美しい肌作りのためには食生活にも気にかけなくてはいけないと思いつつもつい好きな食べ物ばかり食べていることが多いのではないでしょうか。

特に働かれている女性は忙しい日々の中で、3食栄養バランスの整った食事をとることが難しいけど美容にも気を付けたいと思ったことはございませんか?

肌の細胞も生きているので身体の内側から栄養のある食事をとることは美肌にとても欠かせないものです。知らないうちに肌がカサカサしてこないように気を付けたいですよね。

そこでこの記事では乾燥肌に負けない食べ物と内側から整える必要性をご紹介していきますのでぜひ参考にされてみてください。

内外美容とは何か?

内外美容とは外側からケアするスキンケアと内側からケアする食やサプリメントで肌の健康を保つことをいいます。

肌を美しく保とうと多くの女性は外側からのケアとして美容液をつけていますが、肌の細胞も生きており食べた栄養から肌は作られています。

そのため内側からのケアとして肌にも栄養のある食生活を心がけることで10年後、20年後の肌まで影響します。

乾燥肌は空気が乾燥しているからなるものもあれば食生活の乱れ、ストレス、睡眠不足、モルモンバランスの乱れから健康な肌細胞が生み出されないことにより起こり多くの要因から引き起こされやすいのが乾燥肌なんです。

食べ物にはそれぞれ栄養素があり乾燥に良いものもあればストレスに対抗できるものもあるので、そんな多方面の要因も改善できる栄養がたっぷり含まれている内側から整える食の改善は美肌になるための一番の近道ですよ。

乾燥肌に良いとされる食べ物とは!!

食と美は密接な関係があるので肌悩みがあるときは食生活の改善をするといいでしょう。

食べたものはまず脳や心臓に吸収されて、その後他の臓器に届いてから肌にいきわたるので肌を美しく保つためには様々な栄養をバランスよくとることが大切です。

ただ良いとされるものを食べたからといって急に肌が生まれ変わったように美しくなることはありません。身体には一日で栄養を吸収する量がある程度決まっているので、毎日少しずつでも継続しましょう。

どんな栄養素がいいのか

基本的には主食、汁物、主菜(魚、肉、大豆など)、副菜(煮物などの野菜)をバランスよく摂るのが望ましいです。特に麺類やパンなどの炭水化物に偏るのではなく、緑黄色野菜とタンパク質を摂ることが大切です。

また、野菜の中でも肌が老化していきにくいような抗酸化が含まれているものが乾燥しにくい肌作りに期待できますよ。

ビタミンA」にんじん、かぼちゃ、チンゲンサイ、ほうれん草、小松菜、パプリカなど

皮膚や粘膜を正常に保ってくれる働きがあるので肌がかさつく方にはおすすめ栄養素です。

ビタミンAは全身に存在するのでが不足すると粘膜が乾燥してきて皮膚が硬くなり乾燥しやすい肌質になります。

角膜や粘膜にも働きかけ免疫力も高めてくれるので細菌やウイルスが入りにくく風邪などの病気にかかりにくいので健康な肌細胞が生まれやすく肌にとってよい栄養素です。

「ビタミンC」ブロッコリー、レンコン、ピーマン、キャベツ、じゃがいもなど

ビタミンCは高い抗酸化作用があるので肌の生まれ変わりを助け質の良い肌細胞が生まれ肌にハリが出やすく乾燥時にはおすすめ栄養素です。

ストレスの耐性にも高い働きがあります。ストレスは肌に悪影響ばかり引き起こすのでぜひ取り入れたい栄養素です。

「ビタミンE」アーモンド、アボガド、モロヘイヤ、かぼちゃなど

毛細血管の流れをよくしてくれるので特に女性は冷えやすく肌にスキンケアが浸透しなかったり質の良い細胞が生まれず乾燥してくるのでおすすめな栄養素です。またホルモンの分泌も促してくれるので肌にはとてもよいです。

調理方法でも栄養に差が出る

肌には生野菜がいいと女性には人気ですが確かに生で食べれば栄養をそのままとれますが生野菜は身体を冷やしやすいです。

体が冷えれば血流の流れが悪くなるので肌に必要な栄養が血液によってはこばれないため乾燥が気になる方は量を調節するか調理法を変えましょう。

野菜は茹でる焼く揚げるの順でビタミンの壊れやすさが違うので極力茹でる温野菜をとることがおすすめです。野菜は茹でて調理しやすい食材ばかりですので肌に合わせて良いものを効率よくとっていきましょう。

乾燥対策にいい超簡単にできる美肌メニュー

忙しい朝に簡単に作れるグリーンスムージー

リンゴ¹/₂個、にんじん¹/₄本、はちみつ適量をジューサーまたはミキサーにかけるだけで完成です。

果物そのものを搾るのでビタミンや酵素がたっぷり含まれておりにんじんはビタミンAが含まれているので肌荒れにいいです。

リンゴを加えることで優しい甘みがとてもおいしく飲みやすいです。少し温めてから飲むと身体が冷えないので乾燥しにくい肌作りができます。

カキのチャウダー

カキ、チンゲンサイ小1株、牛乳70ml(好みで生クリームを足す)、水約120ml、鶏がらスープ小さじ¹/₂、酒大匙¹/₂、塩コショウ各少々、しょうがスライス1枚~2枚が鍋一つでできるので簡単です。

チンゲンサイにはビタミンA、C、Eが含まれており乾燥肌改善にはいいとされています。カキはセレンという栄養が含まれておりこれが免疫力を高めてくれるので肌にもいいです。

牛乳にはカルシウムが含まれておりストレスに対抗できる鎮静作用があるのでせかせかと忙しい毎日を過ごしている方にこそとっていただきたい栄養です。

キレイを遠ざける食とは

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美しい肌を目指すには美しい食べ物をとるよう心がけて選ぶといいでしょう。

美しい食べ物とは旬の食材など栄養素が豊富なものです。その逆に美しくないものは加工されて添加物が豊富なスナック菓子、カップ麺、コンビニのお弁当です。

全て商品の期間を延ばすために添加物が含まれておりその添加物が多ければ腸の善玉菌をやっつけてしまい腸内環境が悪化し腸が整っていないと直ぐ肌が乾燥したりニキビができたりトラブルが起きやすい肌環境になってしまいます。

このような栄養素のないものは血液の流れを悪くするので身体がとても疲れやすくなり身体が疲れれば知らないうちにストレスに繋がり肌にも悪影響でしょう。

美しい肌を目指すにはなるべく加工されて時間のたったものはさけてほうがよいといえます。

もし小腹がすいたらビタミンEが豊富なナッツ類がホルモンバランスを整ええうるおいある肌が期待でき乾燥対策にもいいので素材そのままを活かされている物を食べる習慣をつけるといいでしょう。

まとめ

食べ物で身体は作られています。身体が健康であれば肌にも栄養が行き届き美しい肌質を保つことができるのでバランスよく栄養のある食生活を心がけましょう。

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