洗顔は泡立て方が命!!手を使って正しく泡立てよう!!

朝晩行う洗顔ですが、サッと手で泡立てれて汚れを落とし、かつその後につけるスキンケアの浸透も良くしたいなと思う女性は多いのではないでしょうか。

洗顔料をよく泡立てないと肌に負担になるのはわかるけど、そこまで時間をかけれなかったり上手く手で泡立てができなかったりした経験はございませんか?

正しい泡立て方法を知れば簡単に濃密な泡作りができるので、細かい毛穴汚れまで落とすことができツルツル肌になれます。

そこでこの記事では正しい手を使った泡立て方と濃密な泡が肌にどう良い影響をもたらすのかご紹介していきますのでぜひ参考にされてみてください。

洗顔の必要性

毎日なんとなく行っている洗顔ですが、なぜ丁寧に洗い上げることが必要なのでしょうか?

洗顔をすることによって常に分泌される皮脂やほこりを洗い流し、肌を清潔の保ち肌にトラブルが起きないようにすることができます。

毎日朝晩行うので丁寧さに欠けることもあると思いますが、この洗顔からやり方を変えることで見違えるような美肌作りが期待できますよ。

なぜ泡で洗うことが肌にとって大切なのか

洗顔をする際洗顔料を使用しますが、その泡を手のひらにのせて逆さに向けたとき泡が垂れたり落ちてきてしまいますか?もしくは手を逆さにしても泡は手にくっついたままですか?

すぐ垂れてきたり落ちてしまうのは密度が荒い泡になっているため上手く泡立てができていない証拠です。

肌のキメや毛穴はとても小さいので密が荒い泡で洗うと汚れをからめとることが難しく汚れを蓄積させるだけで洗顔の意味がありません。

画像

しかし密度が高い泡なら小さい隙間にも泡が入り込みやすいので清潔な肌を保つことができます。

また密度が高い泡はモコモコしていてクッション性があるので、直接肌に手が触れず泡で洗い上げるので肌負担が軽減され皮膚が薄い肌には刺激がないので泡で洗うことはいいでしょう。

洗顔の正しい泡立て方

上手な泡立てとは泡にクッション性があり垂れて落ちてこない極密な泡のことです。

洗顔には固形タイプ、粉タイプ、クリームタイプの3種類ありますので、それに合わせての正しい泡立て方法をご紹介していきます。

洗顔の前には必ず手を清潔にするため手を洗いましょう。そのまま泡立てると顔につける前に先に手が洗浄されるため泡立ちが悪くなったりしますので気をつけましょう。

手のひらで泡立てる

画像

固形タイプ、粉タイプ、クリームタイプ全てに当てはまるやり方です。

一番シンプルな泡立て方法ですが、密度が高い泡になるまでに根気がいるので時間がある女性には向いています。

①手のひらを少し丸め適量の洗顔料を出しぬるま湯を少し足します。

②もう一方の手の指全体を使い円を描くように洗顔料とぬるま湯を混ぜます。指の先だけに力を入れるとうまく混ざらないので全体で混ぜるのがポイントです。

③ある程度混ざったら空気を入れるように混ぜます。そうすると次第にモコモコと泡ができてきます。この時泡がシャビシャビしていてゆるければ少し洗顔料を足すまたは泡が硬ければ少しぬるま湯を足して顔全体に泡がのせれる量になるまで調節しながら泡を大きくしていきましょう。

泡立てネットで泡立てる

画像

固形タイプ、粉タイプ、クリームタイプ全てに当てはまるやり方です。

誰でも簡単に直ぐ泡立てができるので一番人気の方法です。

①泡立てネットの真ん中に適量の洗顔料を出しぬるま湯を少し足します。

②真ん中に入れた洗顔料を包み込むようにネットをクシュクシュと軽くもみます。泡立てネット使用だとあっという間に泡がたつので直ぐ泡立てをやめてしまう方も多いですが密度を高くするためにぬるま湯を足すなどして調節しながら仕上げましょう。

③ある程度泡ができてくると泡が大きくなり泡立てネットでやりづらくなるのでその場合は泡立てネットから泡をしぼりとり手で空気を入れながら混ぜると極密泡になります。

容器で泡立てる

画像

粉タイプ、クリームタイプに当てはまるやり方で固形タイプは向いていません。

容器に入れるので常に清潔に泡がたてられます。

①容器に適量の洗顔料を出しぬるま湯を少し足します。

②ポンプ式になっているので蓋をしてから上下にシャカシャカ押し込むだけで泡が仕上がります。泡が仕上がるころには上下に押し込む際に少し力入れが必要なくらい密度が高い泡ができるのでその段階になれば完成です。

③その後手で調節しなくても極密泡ができますし大きな泡ができるので余った泡は首やデコルテまで洗うことができるほどモコモコ泡が作れます。

モコモコ洗顔泡を使用した洗顔方法で期待できる肌とは

泡の密度が高いモコモコ泡で毎日洗顔を行えば肌にとって嬉しいことがたくさんあります。

肌の生まれ変わりが整う

肌は約28日周期で生まれ変わり常に新しい細胞が生まれています。古くなった角質は自然と剥がれ落ちていくものなのですが生活習慣やストレスが重なるとリズムが崩れ生まれ変わりの周期が乱れます。

そうなると古い角質が肌上部に重なることで肌が硬くなったりくすんで見えがちです。そこでモコモコ泡で洗えば優しく洗い上げてくれるので古い角質の排出を促し肌の生まれ変わりを助けてくれます。

生まれ変わりの周期が整っている肌は常に新しい細胞が肌にあるので透明感がありスキンケアの浸透も抜群に差が出ます。

ニキビなどの肌トラブルが少なくなる

肌は常に清潔に保つことが肌トラブルを未然に防ぐことになります。

メイクや皮脂が丁寧に落としきれていないと毛穴やキメに汚れがたまりそれが日に日に重なれば毛穴に汚れが蓄積されニキビの元となるアクネ菌を増殖させたり皮脂が酸化して黒ずみにもなります。

肌トラブルが起きればプラスケアが必要になるのでそうならないよう未然に防ぐためにも肌を清潔に保てるよう丁寧に洗顔すると清潔感のある肌になれます。

肌のトーンが上がる

細かい汚れは目に見えないのでサッと洗顔しがちですが泡の密度が高ければ細かいキメの間にも入り込み汚れがからめとりやすく丁寧に洗えば一回でも肌のトーンが上がるのがわかるほど肌がキレイになります。

また汚れのない肌はファンデーションなどのメイク品が美しく発色しますしメイクもちにも差が出ますので泡で洗い上げましょう。

まとめ

泡立てのコツをつかめば誰でも簡単にモコモコ泡が仕上がります。正しい泡立てができれば時間をかけずとも密度が高い泡作りができるので美肌のためにぜひ毎日の洗顔からみなおしてみましょう。