ハトムギ化粧水とちふれ化粧水を比較!本当にコスパが良いのはどっち?

ハトムギ化粧水とちふれ化粧水は、どちらもお手頃なの高品質であることから口コミでの評判が高いスキンケア化粧水です。

プチプラ化粧品の人気のトップを争うハトムギ化粧水とちふれ化粧水ですが、本当にコスパが良いのはどちらの化粧水なのでしょうか。

今回は、ハトムギ化粧水とちふれ化粧水の成分や価格の面からふたつの化粧水を比較していきたいと思います。

ハトムギ化粧水とちふれ化粧水の簡単比較

商品名 ハトムギ化粧水 ちふれ化粧水
特徴 ①無香料
②無着色
オイルフリー
界面活性剤フリー
①無香料
②無着色
ノンアルコール
 主要成分 ①ハトムギエキス ①ヒアルロン酸
②トレハロース
価格 487円(税込) 594円(税込)
容量 500ml 180ml

ハトムギ化粧水とちふれ化粧水を成分から比較してみた

スキンケアを選ぶにあたって最も重要なのは、

その商品に含まれている成分が

自分の肌に適しているか
安全な成分で出来ているか

といった点ですよね。

いくら肌に良い成分がたっぷり入っていても、自分の肌にダメージを与えてしまったり添加物がたくさん入っていては不安になります。

まずはハトムギ化粧水とちふれ化粧水の成分を比較してみましょう。

ハトムギ化粧水

ナチュリエが販売しているハトムギ化粧水は、売り上げNo.1に輝いた最も人気のある化粧水です。

そんなハトムギ化粧水の成分は、

水、DPG、BG、グリセリン、ハトムギエキス、グリチルリチン酸2K、(スチレン/アクリレーツ)コポリマー、エタノール、クエン酸、クエン酸Na、メチルパラベン、プロピルパラベン

となっています。

ハトムギ化粧水には天然植物成分であるハトムギエキスが配合されており、保湿力が期待できます。

無香料、無着色なのはもちろん、オイルフリー界面活性剤フリーなのが特徴です。

保湿に必要のない成分はできるだけ使用せずに、シンプルに作られていますので、敏感肌の方でも安心して使用できます。

ただし、ハトムギ化粧水にはエタノールが配合されていますので、アルコール成分が肌に合わないという方は使用に気をつけて下さいね。

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ちふれ化粧水

ちふれの化粧水は現在8種類のラインナップがありますが、なかでも「とてもしっとりタイプ」が保湿に優れているとのことで人気があります。

そんなちふれの化粧水「とてもしっとりタイプ」の成分は、

グリセリン、BG、DPG、メチルグルセス-10、エリスリトール、PEG/PPG/ポリブチレングリコール-8/5/3グリセリン、PEG-75、トレハロース、ヒアルロン酸Na、クエン酸Na、クエン酸、メチルパラベン、フェノキシエタノール、水

となっています。

ヒアルロン酸トレハロースなど保湿効果がある成分が多く配合されているので肌に潤いを与えてくれます。

無香料、無着色、ノンアルコールでこちらも敏感肌の方にもおすすめできる化粧水です。

フェノキシエタノールは、その名前からエタノールと同じでアルコール成分と思われがちですが、天然成分なので肌への刺激もほとんどなく安全面で注目を集めている成分なんです。

ハトムギ化粧水もちふれも、肌に負荷がかかる成分を使わずとも保湿に効果があり、どちらも甲乙つけがたいほどの高い品質に驚かされてしまいます。

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ハトムギ化粧水とちふれ化粧水を価格から比較してみた

では次に価格でハトムギ化粧水とちふれを比較してみましょう。

容量 価格(税抜)
ハトムギ 500ml 487円
ちふれ 180ml 594円~

ハトムギ化粧水

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ハトムギ化粧水は1種類のみの取り扱いですが、とにかく大容量低価格なのでコストパフォーマンスが圧倒的です。

さっぱりした使い心地なので、顔だけでなく体全身に使えるのも特徴のひとつ。ボトルが大きくバシャバシャ使ってもこの価格だと気兼ねなく使えますね。

ちふれ化粧水

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一方のちふれは、さっぱりタイプやしっとりタイプ、美白化粧水など種類があり値段にバラつきがありますが、一番高いものでも1,000円強程度と低い価格設定が魅力的。

先ほど成分で比較した「とてもしっとりタイプ」だと560円(税抜)で購入できます。詰め替え用なら150mlで460円(税抜)!!

容量で比較するとハトムギ化粧水とは比べ物になりませんが、ちふれは顔に使用することを目的に作られており、また1回の使用量は500円玉程度。

そう考えると、180mlでも使い切るまで3ケ月程度とかなりコスパが良いように思われます。

ちなみにハトムギ化粧水ですと、どのような目的で使用するかで変わってきますが、顔だけにしても重ねづけやコットンパックで保湿しながら使うと、やはり3ケ月ほどで使い切るのではないでしょうか。

あれこれ迷わず1本で全身まで使いたい方ならハトムギ化粧水、エイジングや美白など肌のタイプや目的別で選びたい方にはちふれの化粧水がおススメです。

私が選んだのはこちら!!

ハトムギ化粧水とちふれ化粧水の違いを比較しましたが、結局どちらが良いのでしょうか?

私は実際にどちらも試したことがありますが、私ならちふれ化粧水を選びます。

ちふれ化粧水のほうがハトムギ化粧水よりも少し値段は高いのですが、ちふれ化粧水のほうが付け心地がさっぱりしていました。

付けた後にすーっと肌になじんでいく感じで、べたつきも感じませんでした。

私がちふれを選ぶ決め手となったのは、フェノキシエタノールが入っているにもかかわらず、顔に付けた時にエタノール感がまったくないことですね。においも全然エタノール感がないので使いやすいと思います。

ハトムギ化粧水は顔に付けると、エタノールの独特のさっぱり感があるので、敏感肌の女性には少し刺激が強いかもしれませんね。

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プチプラだからできること

皆さんが化粧水を選ぶ基準は何でしょうか。ブランド、値段、成分などあらゆる観点から見極めておられるでしょうが、種類も多く値段もピンからキリまであります。

高い化粧品ほど肌に良い成分が配合されているから安心だし、大手ブランドの物を選べば間違いないというのは本当でしょうか。

確かにデパートなどで販売されている化粧水には、美容成分が配合され、つけ心地にしても濃厚で高品質であるイメージがあります。

しかし、美容成分が肌に合わず、せっかくの高級化粧水を使いきれずに断念してしまったという声も多いのが現状です。

そんななか、余分な成分を含まずにシンプルに作られたプチプラ化粧水は複雑な成分の高級化粧水より安心して使用できると注目を集めました。

飾らない容器と明確な成分と添加物を最低限にしたことで、手頃な値段で肌にダメージを与えず「ブランド化粧水より肌に合う!」と話題になったのです。

プチプラにこだわったからこそ、低刺激でどんな肌質にも安心して使える化粧水が誕生したのですね。

まとめ

ハトムギ化粧水とちふれを成分や価格で比較してきました。

プチプラと聞けば「安く間に合わせる」印象に思われがちですが、実は「余分な物を省き必要な成分だけでコストダウン」した商品がほとんどです。

「良い物を安く」という企業の意思と「本当に必要な成分だけが欲しい」消費者のニーズがマッチして、プチプラ化粧品は人気不動のものとなったのです。

さらに、SNSや口コミサイトで一般の人々の意見を手軽に見れるようになり情報交換が頻繁に行われていく毎日の中で、プチプラ化粧品の評判が一気に広まっていったのです。

皆さんも化粧水を購入する際にはしっかり比較して成分や価格などに妥協せず、本当に肌に良い商品を選ぶよう心掛けてみませんか。

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