10代の保湿化粧水ランキング!おすすめと選び方は?

保湿化粧水を毎日つけているのに、

ニキビができたり肌の調子が良くならない。
しっかりと保湿できているのかわからない。

10代の女性から良くこういった相談を受けます。確かに10代のころはニキビやできもの、化粧水・乳液の付け方に悩みますよね。

しかし、10代女性の9割以上は保湿化粧水の付け方に問題があるのではないかと思われているのですが、そもそも保湿化粧水の選び方が間違っていることが多いです。

今回は10代女性がどの保湿化粧水を選べば良いのか。

また10代の女性にぴったりの保湿化粧水をランキング形式で紹介していきます。

その他におすすめのスキンケア方法や10代の肌トラブルについてもまとめてご紹介していきますね!

10代の失敗しない保湿化粧水選びとは

10代からスキンケアを使い始める女性も多いかと思います。各メーカーから化粧水は出ていますが、ではどのように10代の肌に適した化粧水を選べばよいのでしょうか。

これらが10代の肌には適した選択基準です。では、一つ一つ見ていきましょう。

✔油分が多い成分配合のものは避ける

化粧水
おでこや頬にニキビができやすい経験はありますか?

身体がグンと成長する10代は肌のバランスが常に不安定で特に肌では皮脂分泌が過剰に出やすくニキビになりやすいです。

そんな皮脂分泌が過剰に出やすい10代の肌に油分が多いスキンケアを使用すると、ニキビを増やすアクネ菌のエサとなり増えやすい肌環境になります。

油分のないオイルフリーのものやノンコメドジェニックという表示のあるニキビができにくいケアができる物を肌の状況に合わせて選びましょう。

✔特に大きな悩みがなければベーシックタイプの化粧水を選ぶ

10代のころは深いシワやたるみが出ることは考えにくいので、例えば肌が乾燥して痒みが出ていたり、ニキビの量が多くなかなか治らない、または10代から美白したい等以外はベーシックタイプが適しています。

どのメーカーでもベーシックタイプは肌のキメを整え、適度にうるおいを与えるのが目的なので大きな肌悩みがなければ十分でしょう。

化粧水
オルビス⇒アクアフォース、ファンケル⇒アクティブコンディショニングベーシックなど、ほとんどのメーカーではベーシックタイプの化粧水を用意しています。

✔継続しやすい価格であること

肌は1か月に1回しか生まれ変われないので、スキンケアの効果を確認するには最低でも3か月続けないと肌が良くなったことがわかりにくいです。

そのため価格が高いと継続が難しく常にスキンケアを変更しなくてはいけません。

化粧水
自身の生活レベルに合わせて無理なく使えていけるものの中から肌に合ったものを選びましょう。

✔自分の肌に合うかどうか

初めてスキンケアを使うことが多かったり10代は肌が常に不安定なので、付けた際ピリピリ感じて肌に合わないことがあります。

そこでおすすめな確認方法がパッチテストです。

肌と同じくらい皮膚の薄い腕の内側に500円玉ほどの量を10分ほどつけ、つけている間に肌がピリピリしないか赤みが出ていないか痒みが出ていないか確認しましょう。

特に何も問題なければ顔にも安心して使用ができますが、もしお肌が荒れてしまったり、赤くなってしまったらその化粧水は肌に合っていないということになります。

10代のおすすめ保湿化粧水ランキング

10代の成長過程では特に大きな肌トラブルとして表れてくるものはないので、10代肌のケアに適しているキメを整える、うるおいを保てるなどシンプルなケアができるもので十分です。

その中でも

★商品の中に配合されている美容成分や処方から肌をモチッとさせうるおいある肌が期待できるもの

★価格がお手頃で継続しやすいもの

を選んでみました。ぜひ参考にされてみてください。

また、ここでおすすめする3つはどれも油分が比較的少ない保湿化粧水となります。

10代のおすすめ化粧水簡単比較

総合評価 1位 2位 3位
商品名 オルビスアクアフォース ちふれ化粧水 無印 バランス肌用化粧水
商品画像
しっとり感
肌なじみ
さらっと感
おすすめ度
価格(税抜き)

1200円
(1mlあたり8円)

550円
(1mlあたり3円)

1111円
(1mlあたり5円)

公式ページ

1位 オルビス アクアフォース

販売元 オルビス
内容量 180ml
価格 1,200円(税抜)
しっとり感 ★★★★★ 5点
肌なじみ ★★★★☆ 4点
価格 ◎(1mlあたり8円)

とろっとした使用感が心地よく乾いた肌にスーッとなじんでいくので、使えば使うほど肌がうるおいで満たされている実感できとてもオススメです。

肌に優しい成分にこだわって配合されているので、刺激なく使えますし、粧品特有の香りがしないところもポイントですよ。

化粧水
私の一押し化粧水です♪

★おすすめポイント

肌が乾燥すると皮膚がめくれあがって、どんどん肌内のうるおいが逃げていきますが、うるおいマグネットAQの処方によりめくれあがっている部分から入りこんで、乾燥しているところから優先的に潤してくれる優秀処方です。

また一度肌内に入ったらうるおいと角層内をピタッとつなぎとめてくれる働きがあるので、肌内の水分量は高まりうるうるな肌になりやすいです。

さっぱりタイプしっとりタイプの2つがあるので肌状況に合わせて選んでください。

【さっぱりとしっとりの違い】

さっぱりタイプは脂性肌~普通肌の女性向けに作られていて春夏に使いやすく、
しっとりタイプは普通肌~乾性肌用の女性向けで冬秋の乾燥しやすい時期に効果が発揮されます。

なので、乾燥が治したいという女性はしっとりタイプを選ぶのが無難ですね。また、さっぱりとしっとり両方持っていて、季節によって使い分ける人も多いです。

★口コミ

今回はcrowdworks(クラウドワークス)でオルビス アクアフォースシリーズを使っている女性に愛用歴や魅力をアンケート形式で調査しました。

27歳女性
『お肌しっとり!』(しっとりタイプ使用)

オルビスアクアフォースシリーズのしっとりを愛用しています。洗顔後・美容液等の使用後は本当に肌がしっとりします。

途中で他社の洗顔や美容液を使用しましたが、やっぱり肌の調子は全く違います。次の日の化粧ノリも良く、化粧がしやすいです。値段もお手ごろでネット通販も行っているので購入しやすいです。
(27歳女性:愛用歴約10年)

27歳女性
『みんなから肌がきれいと言われるようになった』(しっとりタイプ使用)

一番の良さは、使い続けていくうちに肌の透明感が増してくるし、保湿力が他社製品よりもすごいという点だと思います。10年以上前に私は肌の乾燥に悩み始めました。その時ドラッグストアで一番値段が安い化粧水と乳液を使っていたのですが、物足りなく感じてきました。

そして、インターネットの口コミサイトでオルビスを知り、これは使ってみようと思い、購入しました。使ってみると、化粧水や美容液がグイグイ肌の中へ入っていくのを感じ、保湿力が今まで使っていたものとは全く違うなぁと実感したのです。

使い続けていくうちに肌の透明感が増し、友人・知人から肌がきれいだねと言われるようになりました。これは手放せないと思い、かれこれ10年以上も愛用しています。本当にアクアフォースシリーズはおすすめです。
(27歳女性:愛用歴10年以上)

29歳女性
『とても使いやすくて忙しくても続けられる』(さっぱりタイプ使用)

アクアフォースシリーズは見た目が気に入って使っています。使い心地はほかの商品と違ってさっぱりとした感じが好きです。とても使いやすいと思います。

それからお値段もそこまで高い!と言うように思わなかったので、それも使い続けられる理由だと思います。とにかくつけ心地が気持ちがいいです。
(29歳女性:愛用歴1年)

31歳女性
『つけ心地が良い』(さっぱりタイプ使用)

ベタつきなどがなくつけ心地が良く、サラッとしています。それなのに適量で潤いやしっとり感はしっかりあります。

オイルカットだそうですが、乾燥する冬でも十分に潤います。お値段もお手頃で、一度購入すればお得な詰め替えもあるので主婦には大変助かります。
(31歳女性:愛用歴15年)

27歳女性
『コスパが良い』

★春夏⇒さっぱりタイプ使用
★秋冬⇒しっとりタイプ使用

肌が弱い私でもなんの問題もなく使えている。しっとりとさっぱりがあるのが嬉しい。

値段が安く、それでいてちゃんとしているところが良い。詰め替えやすいし、詰め替えなのに本体の一本分がきちんと入っている。詰め替えは8割くらいだったりするのに満杯で嬉しい。
(27歳女性:愛用歴10年以上)

2位 ちふれ化粧水しっとり

販売元 ちふれ
内容量 180ml
価格 550円(税抜)
しっとり感 ★★★★☆ 4点
肌なじみ ★★★☆☆ 3点
価格 ◎(1mlあたり3円)

★おすすめポイント★

百貨店の中で他のメーカーと比較しても値段が格段に安いのに肌実感があるとしてリピーターが多いちふれ化粧品。

この化粧水にはトレハロースという美容成分が配合されているので、高い保湿力があり細胞も守ってくれます。

角質内のうるおいを逃がさないようにギュッと抱え込んでくれるので、ふっくらとした肌質が期待できます。

★口コミ★

22歳女性
『安いのに潤う』

ちふれの化粧水は高校生のときから使っています。高校生のときは、化粧水さっぱりを使っていました。しかし、大学生になり乾燥が気になりはじめて化粧水しっとりに変えました。

ちふれの化粧水は何と言っても値段が安いのでリピートしてしまいます。そして、化粧水しっとりはややとろみのある使用感で肌になじみます。

そのため、何回も化粧水を塗り直す必要がなく一回塗るだけで潤いがキープできています。
(22歳女性:愛用歴4年)

29歳女性
『プチプラで、学生でも買いやすい。余計なものが入っていないから、肌にも良い。保湿力も良い。』

価格が安いのに、ちゃんと保湿もしてくれるし、肌のしっとりさが長持ちする。なによりプチプラなので、惜しげなく使える。たまに体にも塗っています。

冬などの乾燥した時期には手放せません。ちふれとゆうメーカーのイメージが、余計なものが入っていない優良なメーカーとゆうイメージを持っているので、アレルギー体質の私は化粧品はちふればかり使っています。
(29歳女性:愛用歴約10年)

18歳女性
『乾燥知らずのモチモチ肌になった事。』

現在2つの化粧水を使っているのですが、乾燥が気になる場合にはちふれの化粧水を使っています。コストパフォーマンスが非常に良く、気兼ねなくたっぷり使えるので乾燥が気になる部分をパックするように使用しています。

パックをした後に乳液をつけて寝れば、次の日肌がぷるぷるになっています。しっとりタイプの化粧水ですが、手がベタつかないところも気に入っています。

敏感肌のため使える化粧品が限られていますが、ちふれのものでは肌荒れを起こしたことがありません。敏感肌で乾燥が気になる方に試して頂きたいです。
(18歳女性:愛用歴2年)

20歳女性
『潤いが続く!』

私は乾燥肌で季節関係なく乾燥し高い化粧水を使っていても効果を感じませんでした。ちふれ化粧水しっとりを使いはじめて乾燥しなくなりハリが出で潤いが続き翌朝までしっとりしています。

お手ごろな価格で買い求めやすくヒアルロン酸やトレハロースの保湿成分が配合されていて朝、夜たっぷりと使っています。
(20歳女性:愛用歴3年)

3位 無印 バランス肌用化粧水

販売元 無印
内容量 200ml
価格 1111円(税抜)
しっとり感 ★★★☆☆ 3点
肌なじみ ★★★☆☆ 3点
価格 ◎(1mlあたり5円)

★おすすめポイント

雑貨で有名な無印ですが近年スキンケアシリーズでも注目を集めています。

肌にうるおいを与えてくれるクミスクチンやウコンなど植物性の天然成分を配合しており保湿力が高いローヤルゼリーも配合されているのでつけた後はモチッとした肌になります。

オレンジのエッセンシャルオイルの香りがリラックスしながらケアができオススメです。

★口コミ★

21歳女性
『ストレスフリー』

無香料で刺激が弱く使いやすいです。他にもジルスチュアートやパックスナチュロンなどいくつか化粧水を使いましたが、こちらが一番良いです。

よく肌に馴染んでもちもちした肌になれます。値段もお手頃ですし、家族みんなが使っているため誰にでも使いやすいのかなと思います。
(21歳女性:愛用歴3年)

19歳女性
『コスパのよさ』

通常タイプと高保湿タイプがあり、使い分けができる。ちょっと荒れてるなと思ったら高保湿タイプを買うようにしています。

また、他のブランド商品だとどうしてももったいなくてちまちま使ってしまうのですが、無印は価格も安く1つのボトルの容量も多いので遠慮なく使うことができ、結果として効果も出ていると思います。
(19歳女性:愛用歴3年)

19歳女性
『肌への浸透力が増しました。』

私は保湿をしてもなかなか肌が潤うことがなく、乾燥しているというかほかの化粧水では化粧水の浸透する力もなくて困っていました。

この商品を使用してから比較的肌に密着するようになり以前よりも肌がパサつく感じもなく翌日の朝まで潤った肌がキープされています。乾燥肌の方にはお勧めできます。
(19歳女性:愛用歴4ヵ月)

18歳女性
『柑橘系の香りが癒される』

無印良品で買い物しているときにたまたま見つけたので購入してみました。柑橘系の香りで心がリフレッシュします。

使用感は、サッパリしていると思っていたのですが、肌に浸透していく感じがして肌に馴染み、肌が生き返った感じがします。一番大きいボトルを購入して正解でした。
(18歳女性:愛用歴2ヵ月)

★こちらのランキングもチェック

⇒敏感肌におすすめの保湿化粧水はこちら。
⇒ニキビに効く保湿化粧水はこちら。

10代の肌とは一体何なのか!?

透明感がありフワフワと見た目にも美しい肌を持つ10代の肌ですが、時にはこのようなことがお肌で起きた経験はありませんか?

ほぼ全てに当てはまる方が多いと思いますが、いかがでしょうか。

メイクなどのおしゃれを楽しむには肌表面に表れていることで気になるかと思いますが、身体が大人へと成長する過程でホルモン分泌も変化してきますので、ほとんどの方がこれらに該当するでしょう。ですが、あまり深く考えることはありません。

その過程でも美しさを保つために、これらを最小限にとどめることはできますので、どのようにして10代の肌トラブルが起きるのか、その原因をみていきましょう。

10代なのにもう肌トラブル!?

身体も肌も免疫力が強いのが10代の特徴なので、大人から見ると羨ましいほどの肌質をしています。

成長していく過程で特に思春期頃は成長ホルモンが分泌されるので、油とり紙でふいてもふいても皮脂が出るのはそのせいです。

肌の表面にある油分は肌を乾燥から守るためになくてはならないものですが、その皮脂が多くあれば毛穴に皮脂と汚れが付着しやすくなり毛穴汚れが目立ちます。

10代の肌は皮脂分泌が多いので丁寧な洗顔をしていなければ必然的に毛穴に汚れがたまり、その汚れが蓄積されることで毛穴が開かれ、余計に皮脂がたまりやすくなります。

日々の洗顔で丁寧に洗い落としきれないと酸素に触れて酸化するので、皮脂が黒ずんでいき特に鼻周りは黒くポツポツとしたものが表れます。

毛穴汚れが黒ずむころには既に皮脂が固まっています。その後ニキビを作り出しやすい肌環境にしてしまいますので、日々のスキンケアではなるべく油分が少ないものがいいでしょう。

また肌が無防備な状態で外で楽しむことが多い年代なので、紫外線をたっぷり浴びるといくら若くてもその日の夜や翌日には特に頬辺りがかさつきます。

気温が低い時期になると、より乾燥しやすい肌状況になるので、乾燥から頬が赤く炎症も起こしやすくなります。

このようなことが肌に起きてもすぐ新しい細胞が復活してくれるので問題はありませんが、年齢を重ねた時に肌を健康に美しく保ちたいのであれば、若いからまだ特別なケアは大丈夫だろうと若さを武器にすることは当然避けたほうが無難ですね。

10代におすすめのスキンケア方法

スキンケアは顔につければいいという概念をまだまだ美容の情報が浅い年代は持ちがちですが、美しさを追求するためにはひと手間加えたケアが必要なこともあるのです。

①スキンケアの前には手を洗う

美しさを保つためにつけるスキンケアの前には手を清潔にしておきましょう。

雑菌がついたままの手で顔を触ることで肌トラブルが起きやすい肌状況を作り出してしますので、1度手を洗うことが望ましいです。

②ゆっくりつける

化粧水、美容液、乳液と順々につけますが、ひとつひとつ丁寧に肌に化粧水が浸透したか確認してから次のケアをしましょう。

乾燥しやすい頬からつけ、おでこや目元や口元にもまんべんなく化粧水をつけたらやさしく顔を手で覆い、プレスするように自身の手で温めながら行うとスーッと浸透していくのがわかります。

10代の若い肌ならあっという間に肌にスキンケアがなじむので、ぜひ将来の美肌のためにも朝晩のスキンケアの時間をゆっくり作るようにしましょう。

10代のスキンケアに関する注意点

たっぷりつければプルプル肌になる!?

洗顔後のまっさらな肌には化粧水をたっぷりとつけたほうが肌が喜ぶという説がありますが、つけた化粧水が直接肌のうるおいに変化するということではないので全く関係はありません。

肌自体にうるおいを保つ力がなければ、つけた化粧水は蒸発するばかりで肌内には溜め込めません。

またサランラップほどの薄い肌の構造にはある程度溜め込める量が決まっているので、日々のスキンケアでは適量を守って行うのがいいでしょう。

ふわふわなコットンでも肌は傷つく

化粧水をつける際にはコットンを使用したほうが良い場合がありますが、それは角質除去ケアやクレンジング、洗顔でも落としきれなかった汚れを取ってくれる拭き取り化粧水タイプです。

通常タイプの化粧水であれば、コットンより自身の手の方が断然良いです。どんなにふわふわなコットンでも化粧水の水分を含めば薄く硬くなってしまいます。

そのコットンで肌につければ肌に負担がかかりますし、コットンの細かい繊維が肌を傷つけ後々年齢を重ねた時に肌がくすみやすくなるので避けた方がいいでしょう。

★こちらの記事で詳しく紹介しています。

⇒保湿化粧水の正しい使い方・付け方!!

まとめ

若さで乗り切れる年代なので、肌トラブルが起きてもそのままにしがちですが、大切に肌を若いうちから労わってあげないと肌体力が低下するのも時間の問題です。

いつまでも美しい素肌を保てるよう今からしっかりケアをしていきましょう。

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