保湿化粧水の正しい使い方・付け方!!

保湿化粧水の使い方・付け方がわからない、、

という方も多いのではないでしょうか?

実際に今まで多くの方の付け方を見てきましたが、完璧に正しく使えている方は1割くらいしかいませんでした。

正しくつけないとかえって肌を傷つけてしまうこともあるんですよ。

そこで今回は保湿化粧水の正しいつけ方、使い方、注意すべき点など詳しく紹介していきます。

保湿化粧水とは?

化粧水は洗顔後のまっさらな肌に一番最初につけキメを整え、その後に使う美容液などの有効成分が肌に浸透するのを効果的に上げる役割があります。

その中でも保湿化粧水とはキメを整えることにプラスして肌のうるおいを保つために必要な美容成分が配合されている物のことをいいます。

保湿化粧水の保湿とは全てのうるおいを化粧水が補うのではなく、肌体力を上げて自らの肌が保湿力を上げれるよう保湿物質や水分を溜め込む力を助けてくれるのが目的です。

なので乾燥した肌や小じわが目立つ肌に効果を発揮するため、このような肌悩みがある場合は保湿化粧水を選ぶことが望ましいでしょう。

肌実感を上げる保湿化粧水の使い方、付け方

肌が乾燥していると場合によっては赤く炎症を起こしたり痒みを伴ったり、皮膚がめくれあがっているのでファンデーションが美しく肌になじまずメイクノリにも差が出てきます。

早く保湿力を上げようと一度に過度なやり方をするとよけいに乾燥したり肌に負担がかかるため小じわやたるみなど2次肌トラブルとなるケースもあります。

一日でも早く保湿力を上げるためにも正しい使い方を知りましょう。

こんなやり方は注意かも!?

あなたはこのように化粧水をつけた経験はございませんか?

✔保湿しようと化粧水をバシャバシャつける

洗顔後のまっさらな肌には一番初めにつける化粧水を乾燥している部分に多くの量をつけることで一瞬肌がうるおったように感じますが、肌の中には外からつける化粧水の溜め込む量がある程度決められています。

多くつけても肌表面に浮いてしまったり肌に負担がかかるので決められた適量を守り一度に過度につけるのではなく、日々のケアで保湿ケアを継続したほうが良いです。

✔化粧水をつける際、手に力が入っている

ついついケアの際肌にギュッとうるおいをとじこめようと手に力が入っていませんか?

力の加減で肌質が良い方向に変わることはなくむしろ肌に負担がかかるので逆効果です。血流が良くなると手で肌を叩いたり擦る方もいますがそれは今すぐやめた方がいいでしょう。

顔に軽く手をのせ手の体温でじんわりと温めるようにすると化粧水が自然と浸透していきます。

✔よくコットンを使用したり、コットンで擦ることがある

拭き取りタイプや角質ケアタイプでコットン使用のものもありますが、乾燥が気になる際にはできるだけコットン使用を避け、手で化粧水をなじませたほうがいいです。

質が良くフワフワした感触のものでも繊維の塊です。細かい繊維が肌に負担をかけたり特に擦ることで肌が硬くなってくすみや透明感を失います。

また乾燥している肌は皮膚がめくれあがっている状態ですので、刺激を与えるのはより乾燥を増進させる原因となるでしょう。

化粧水の効果を最大限に発揮しようと期待して過度なケアはかえって肌を傷つけます。適度なケアを心がけましょう。

顔への付け方とは?

カサカサしやすい頬から順に額、目まわり口まわりにつけ、Tゾーンは最後につけましょう。

フェイスラインや顎下、手に化粧水が余っていたら首元やデコルテまでまんべんなくのばしてつければ年齢が出やすい部分も一緒にケアができます。

乾燥している肌はスキンケアをする際肌にスッとのらずつけにくいことがありますが、引っ張らずすべらすようにつけると肌に負担がかかりません。全体につけたら優しく手でプレスして温めながらなじませましょう。

目元や口元は皮膚が薄いので、より力をぬいてなじませる方が後々シワを作らない肌質になります。特に薬指は5本の手の中でも一番力が入りにくい指ですのでその指でつけることをオススメします。

保湿化粧水にもタイプがある

保湿化粧水はボトルから出すものだけではありません。用途やシーンによって使いやすい化粧水を選びましょう。

・肌を整えるボトルタイプ(初級者向け)

一般的によく見かけるボトルに入っている化粧水です。日々の肌コンディションを整えることが目的ですので初めての方にはこのタイプから使うことをオススメします。

・ミストタイプ(中級車向け)

朝晩のスキンケア以外に日中もケアしたい方に向いています。

持ち運びができるので肌がカサカサするなと感じる時に肌を保湿したりメイク直しの際にファンデーションのヨレや密着度を高めるために使用します。

紫外線が多い時期などには顔のほてりを防いだり物によっては日中の髪のパサつきを抑える役割もありますので美意識が高い方に人気なタイプです。

>>ミスト化粧水おすすめランキング!美意識が高い人は使っている!
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・拭き取りタイプ(上級者向け)

クレンジングや洗顔で残ったメイクの汚れや落としきれなかった皮脂の汚れをコットンにたっぷり化粧水をしみこませ軽く拭き取ることによって肌表面がキレイになるので汚れに妨げられずその後に使うスキンケアの浸透を促してくれます。

未然に肌悩みを防いだり、毛穴悩み、メイクのりを美しくしたい方に人気のタイプです。

すごく乾燥が気になる場合はコットンの繊維が肌に刺激を与えますので優しく拭き取るかもしくはその間だけ使用をさけましょう。

どんな肌質に保湿化粧水が向いているのか

保湿化粧水は乾燥した肌質の方だけではありません。

乾燥した肌にはもちろん適していますが肌が硬くなっていたり小じわが出ている場合にも保湿タイプの化粧水は適しています。

・カサカサすると感じる乾燥時

肌がカサカサと感じる時の肌は表面の皮膚が乾いているため皮膚が細くめくれあがっている状態です。

めくれあがった皮膚のすぐ下はうるおいを保つ角層があります。

皮膚がめくれ上がれば上がるほど角層内にある水分と油分を調節するバリア機能からどんどんうるおいが逃げていくことでカサカサしてきたなと感じたりファンデーションが毛羽立ってメイクのりも悪いなと感じることが出てきます。

その場合には角層内のうるおいを満たせれる保湿化粧水が最も適しています。

・硬くなった肌、小じわにもなぜ保湿タイプが適しているのか

肌が硬くなったり目元に小じわができているのは肌の中の角層部分にうるおい力が少なく肌の表面のしなやかさが失われていることが原因です。

角層内にたっぷりのうるおいが含まれていれば肌は次第に打内側からふっくらして小じわも改善しやすいのでこの際も保湿力の高い保湿化粧水が適しています。

こんな成分配合の物がおすすめ

とろみがあるものが保湿力があると思われがちですが、確かにそれもありますが一番に考えることは肌に浸透して溜め込める成分が配合されているかが重要です。

下記にて保湿力があるおすすめ成分をご紹介していきます。

肌の水分を蒸発させない

セラミドは水と結合しており肌の水分が蒸発しないようにつなぎとめる役割があるので肌中にセラミドの量が少ないと水分が蒸発しカサカサしてきます。

肌の潤いを守っているのは主にセラミドという成分ですのでこれが入っているものを選択することが望ましいです。

>>セラミド配合の保湿化粧水おすすめランキング

まとめ

スキンケアの使い方が分かれば肌トラブルが起きた際に適切なスキンケアを見つけてケアができるので美しい肌を保つことができます。自分に合うスキンケアが見つかるといいですね。

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