オルビスユーの成分の安全性をチェック!毒性は?

オルビスユー

オルビス化粧品の中でも特に効果が高いエイジングケアと言えば、オルビスユーのシリーズですね。

優秀なエイジングケアシリーズらしいけれど、具体的には成分はどんなものが入っているのかな?と思う方もいらっしゃると思いますので、今回はオルビスユーの中でも化粧水の成分と、その安全性を徹底的にチェックしていきましょう。

オルビスユーのトライアルセットはこちら

オルビスユーの成分はこちら

オルビスユーのパッケージの裏を見てみると、全成分が書いてありますよね。「色々書いてありすぎてよく分からない…」という方も多いでしょう。

この成分表は、基本的には成分が多く入っている順に記載されているそうです。では、それぞれの成分を一つ一つ順番に見ていきます。

言うまでもなく、ほとんどすべての化粧水の1番最初に書いてあるのは水ですよね。

BG

「ブチレングリコール」という成分の略称です。保湿効果・抗菌効果に優れた安全性の高い成分で、化粧水の基材になるものです。刺激もなく、アレルギーの報告もないことから、非常に多くの化粧品に含まれています。

グリセリン

皆さんきっとご存知の保湿成分

酵母エキス

オルビスユーの特色のHSPは、酵母エキスからできています。オルビスユーの働きに欠かせないこの酵母エキスも保湿成分の一種。

PEG-75

「ポリエチレングリコール」のうち、化粧品の油分と水分を結合させることができる成分で、乳化させやすく、肌に浸透しやすくするためには不可欠な成分。

保湿効果もあり、製品の酸化も防いでくれます。希にアレルギーが起こることがあるので、注意が必要な成分。

プロパンジオール

100%植物由来の保湿成分。高い保湿効果を誇ることから、様々な化粧品に配合されています。抗菌効果や溶剤の効果もあり、製品の保存や使用感を良くする効果もあります。刺激もなく、アレルギーの心配も少ないようです。

加水分解ヒアルロン

酸通常のヒアルロン酸よりも浸透力に優れた保湿成分。内側にしっかり浸透して保湿してくれるので、近年エイジングケアの救世主とも呼ばれて、多くの化粧品に多用されています。

ポリグリセリル-10

乳化剤やエモリエント成分として使用される成分。非イオン界面活性剤です。

グリコシルトレハロース

トレハロースにグルコースが結合してできる成分で、皮膚の乾燥やストレスなどの外部刺激から肌を守ってくれる上に保湿もしてくれる効果があります。

加水分解水添デンプン

グルコースなどと同じ程度の保湿効果がある成分。

ポリグリタミン酸Na

他のものよりも塩分の影響を受けにくい、納豆由来の保湿成分です。近年注目を集めている保湿成分で、肌の機能を正常化してくれる効果もあります。

肌の保水力の向上にも一役買ってくれる成分だということですので、これが入っているとなると効果は期待できそうです。

ジグリセリン

グリセリンの一種で、さらっとしているのに高い保湿効果をもつ成分。敏感肌やアトピー肌用の化粧品に含まれていることが多いくらい安全性に問題はありません。

ポリジグリセリン

保湿成分と乳化剤の一種。化粧品の美容成分の浸透を助けます。

PPG-24グリセレス-24

乳化安定剤。

プルラン

保湿成分。

PVP

皮膜形成剤。化粧品の乳化を促す効果があります。

キサンタンガム

保湿成分で、製品の粘度を高める効果あり。トロッとしたテクスチャーはこれのおかげですね。食べられるくらいの安全性があります。

クエン酸

酸化防止剤、収れん効果があります。肌のキメを整えるには不可欠な成分です。食品にも入るくらいですからもちろん毒性はなし。

クエン酸Na

保湿成分、酸化防止剤として用いられます。こちらも食品に用いられるほど安全性が高い成分。

ペンテト酸5Na

製品の品質を守るキレート剤。金属イオンなどが有効成分を阻害してしまうのを防ぐために不可欠な成分です。

フェノキシエタノール

防腐剤。

メチルパラベン

防腐剤

関連記事:オルビスユーの口コミと効果!1か月間使ってみて変化を見てみた!

オルビスユーの成分で毒性があるものは?

全成分はこのような感じで、ほとんどが保湿成分、あるいは保湿成分がありながら抗酸化作用があるもの、といった製品の保存に役立つ成分でした。

100%オイルカットがコンセプトのオルビスならではのこだわりで、オイル系の成分は一切なし。

化粧水の後に使うスキンケア成分との乳化の土台を作る処方といえます。

それに加えて防腐剤が入っているので、何日以内に使い切らなきゃ!という妙な焦りは無用です。

また、防腐剤と聞くと肌に安全なのか?と思いますが、調べてみるとどれも肌に対する刺激がものすごく少ないものばかりでした。

耳慣れない成分も多いのですが、ほとんど全て安全性が高いものを配合していることが分かります。

ただ、ひとつだけ注意が必要とされているのは、PEG-75

一般的には使用に関する害は報告されていないのですが、敏感肌やアトピー肌の方が使う際には注意が必要、とされています。

それを毒性と呼んでしまっていいのかどうかは個人の判断になりますね。

安全なのは、やはり店頭でサンプルをもらったり、トライアルセットを試してみることでしょうね。

自分に合う化粧品を成分から探すことも大事ですが、実際使ってみることも同じくらい大切。

オルビスはサンプルを惜しまずくれる会社ですから、お近くに店舗があればぜひチャレンジしてみて下さい。

オルビスユーのトライアルセットはこちら

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です