dhcとオルビスのニキビ化粧水比較!違いは?

良く比較されることが多いdhcアクネコントロールとオルビスクリア。

どちらもニキビケアとして人気が高い化粧水ですが、結局どっちを選んだ方が良いか迷っている方も多いのでは?

そこで今回はdhcアクネコントロールとオルビスクリアの違いを価格や成分などあらゆる観点から比較していきます。

dhcアクネコントロール
オルビスクリア

dhcアクネコントロールの特徴

DHCのアクネコントロールのシリーズは。思春期のニキビに悩めるお年頃の方達を対象としたお助けアイテムとして名高いスキンケアラインです。

思春期の肌特有の皮脂分泌の活発さやテカリ、皮脂詰まりの起きやすさに着目し、そうした皮脂の過剰分泌を防ぎながら乾燥も防ぎ、肌を健やかな状態に保つことを目指しています。

ニキビができている肌はとてもデリケートであることを鑑みて、スキンケアの手順を極力省いたことも特徴のひとつです。

通常ならば洗顔→化粧水→乳液と、必要があればクリームといった手順が必要なスキンケアですが、DHCは2ステップで完了するように作られています。

思春期だと部活や勉強などで忙しくて、スキンケアに手間をかけるというのもなかなか難しいですよね。

DHCは、思春期のニキビができる原因を突き止め、それをしっかりカバーする処方にした薬用アクネコントロールフレッシュローションを開発することで2ステップのお手入れを可能にしたそうです。

色々つけるのにも抵抗のあるお年頃ですから、洗顔と化粧水だけで乾燥もテカリもニキビも防いでくれるとなるとかなり嬉しいですね。

しかも効果に一定の水準が保障された商品にしか認可されない「医薬部外品」。これはかなり期待が持てそうです。

オルビスクリアの特徴

一方、ニキビケアでは定評のあるオルビスのニキビケアラインを見ていきましょう。

オルビスのニキビケアといえば「クリア」ラインです。青いボトルが美しいので記憶されている方も多いでしょう。

こちらは、女性のホルモンバランスの乱れに着目したケアラインです。

生理前になるとニキビができるというのは大人ニキビの特徴とも言えますが、オルビスクリアはホルモンバランスの崩れだからと諦めないように、そもそもの肌の体力をあげるような処方になっているのが特徴です。

いわゆる「周期ニキビ」が気になり始める年齢というと、高校二年生くらいからでしょうか?ちょうど「ナニ使えばいいのか分かんないよー!」と迷い始めるお年頃ですね。

そこから大人ニキビに悩む間ずっと使って差し支えないという守備範囲の広さも特徴のひとつですね。

オルビスのクリアシリーズが目指すのは、大人ニキビができない肌。

すなわち、月一回必ずやってくるホルモンバランスが乱れる時期も肌のバリア機能が保たれていればニキビができるスキはないという考え方です。肌体力に自信が持てるとストレスも減りそうです。

また、もうひとつの特徴はターゲットが女性に絞られているということでしょうか。

もちろん男性が使うことも想定されているでしょうし、実際寄せられている口コミには「息子に使わせている」という人も多く見られました。

いずれにしてもこちらも医薬部外品ということもあり、周期ニキビに悩む全世代の女性にとって心強いアイテムですね。

こちらも、ケアステップはシンプルに3ステップとなっています。化粧水で保湿した後にさらに保湿液を重ねる厳重な保湿ケアにも安心感があります。

dhcとオルビスのニキビ価格比較

では、お値段はそれぞれどれくらいなのでしょうか?

DHCの薬用アクネコントロールフレッシュローションは、

お値段税込1,080円です。

これで1ヶ月もつ想定になっています。

一方、オルビスクリアシリーズのローションは、

180mlで1,620円。

こちらもこれで1ヶ月を想定しているようです。

お値段だけ見ると、DHCの方が断然お安く感じられますが、オルビスの場合はさっぱりタイプとしっとりタイプがあるので、肌タイプに合わせて使えるのがポイント高いですね。

しっとりタイプがあるということは、化粧水をそれだけ重ね付けする量が少なくてすむということですから、コスパで言うと比べるのはちょっと難しい感じがしないでもありません。

dhcとオルビスのニキビの成分の違い

このようにそれぞれターゲットも違うニキビケアラインですが、成分はどうなっているのか見ていきましょう。

まず、DHC薬用アクネコントロールフレッシュローションは、多くの成分が有効成分として配合されています。特筆すべき作用のあるものをあげてみましょう。

・サリチル酸
殺菌作用、角質軟化作用があります。アクネ菌を排除して、炎症などで硬くなりがちな角質を柔らかく整えます。医薬部外品の指定成分です。

・メントール誘導体
さらっとした使用感を作ります

・ローヤリゼリーエキス
皮膚の新陳代謝を活発化

・オウゴンエキス
抗炎症作用、抗アレルギー作用、抗酸化作用

・ドクダミエキス
抗菌作用

・ホエイ
肌の角質の保護効果

・植物エキス
保湿作用、抗炎症、血行促進

抗菌作用と抗炎症作用の高さがうかがえる成分がたくさん配合されていますね。

思春期特有の皮脂の過剰分泌と、それを酸化させないための処方がなされています。オルビスのクリアシリーズのローションはどうでしょうか。

・グリチルリチン酸2K
強力な消炎作用があり、肌の炎症に対して強力に働きかけるのに敏感肌でも使うことができる成分です。

・グリセリン
保湿成分

・ヨクイニンエキス
保湿効果と消炎作用

・コラーゲントリペプチド
べたつきを抑えた使用感にする効果と、肌荒れを防ぐ効果があります。

オルビスの方では、その他の成分は使用感を良くしたり、敏感肌でも使うことができるようにする成分が多く配合されています。

グリチルリチン酸やヨクイニンエキスが炎症を起こしてしまった肌を穏やかに整えて、グリセリンなどが保湿してくれて肌のバリア機能を高めてくれるというシンプルな処方になっています。

同じニキビケアを謳っている商品でも、ターゲットの年齢層によっては成分もけっこう違うことが分かりますね。

自分のニキビのタイプや使用感の好みなど、自分の肌の特徴を見極めて合うタイプのものを使うことをおすすめします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です