無印とオルビスの化粧水比較!どっちが良い?

スキンケアの中で、もっとも悩むアイテムというと化粧水ですね。

今回は、プチプラで人気の高い無印良品の敏感肌用化粧水と、ボトルの美しさも使う意欲をあげるオルビスの敏感肌用ラインのアクアフォース化粧水を徹底比較しちゃいましょう!

無印良品敏感肌用高保湿タイプ
オルビスアクアフォース

無印とオルビス比較:特徴と成分

オルビスアクアフォースローションの特徴と成分

アクアフォースは、キャッチコピーが「この肌、甘やかさない。うるおいをきたえよう」というくらいですから、ただ与えるだけではなく、肌本来が持つ回復力を引き出したり、揺らぎに負けない強さを育てることを考えられて処方されたシリーズです。

肌自身がうるおう力を高めてくれるから、ゆるがないキメ美肌を手に入れられるというのがアクアフォースの一番の利点と言えます。

また、特徴として見逃せないのは詰め替え用があるということ。

後で価格のところでもお話しますが、詰め替え用は若干お安く手に入れられますし、ゴミが小さく丸めて捨てられます。なんてエコ!

オルビスアクアフォースのシリーズは、揺らぎ過ぎて悲鳴を上げた肌の角層がうるおいに満たされた状態にするために、肌本来のうるおい成分をまずは与えるところからケアを始めます。

・「アラニン」「グリシン」「セリン」という3種のアミノ酸からなる独自の「ピュアアクアエッセンス」を配合しています。

これが角層全体をうるおいで満たし、キメの整った健やかな肌へと導きます。

・次に、角層全体を満たしたうるおいを、「うるおいプール処方」が、バラバラになりがちな角質層を強固に結合し、うるおいをためる土台をしっかり作ります。

肌の内側までうるおいを逃さないヒタヒタの状態だから、バリア機能の整った刺激を受けにくい肌を保てます。

・足りないところからスピード保湿するような処方として、ナノ化した「うるおいマグネットAQ」は角層に引き寄せられるように乾燥スポットを優先的に保湿することができるから、うるおいをすぐに実感できるという仕組みです。

使用量も、推奨されているのはティースプーン1杯程度と少なくて済みます。

肌が荒れて救いを求めて使い始めた場合は、最初のうちは大さじ1くらい必要かもしれませんが、少ない量でしっかりハンドプレスすると、お手入れを丁寧にしている気持ちになれますよね。

さらに、うるおいと肌をくっつけてつなぎとめる働きもあります。うるおいを離さずに抱え込むから、角層の水分量が高いまま持続し、モチモチした調子のいい肌を保てます。

また、特徴としては界面活性剤不使用、弱酸性、アルコールフリー、オイルフリー、無香料、無着色はオルビス製品に統一されているのは有名ですよね。

オルビスアクアフォース

無印良品敏感肌用高保湿タイプの特徴と成分

無印良品のスキンケアは、ボトルのシンプルさが一番の特徴と言えますね。

その他、軽いプラスチックのボトルで、捨てる時にも簡単であること、大容量サイズもあれば携帯用もあるという大きさのバリエーションの豊富さも特徴ですね。

ディスペンサーがつけられて、大容量の場合にも使いやすくできるというのも特徴のひとつ。

岩手県釜石の天然水を使ったシリーズのうち、この敏感肌用高保湿タイプは乾燥が気になる敏感肌にうるおいをたっぷり与えて保湿します。

感触としては、他のシリーズのものよりも少しとろみがありますが、無印ならではのバシャバシャ使えるというのが特徴と言えます。

無印良品敏感肌用高保湿タイプの成分としては以下のようになっています。

・スベリヒユエキス:食用としても用いられる植物由来の成分です。肌の保湿と保護成分だけでなく、炎症を抑える効果もあります。

・グループフルーツ種子エキス:バリア機能を回復させたり、収れん作用、皮膚を滑らかに柔軟化させる保湿成分です

・保湿効果の高いリピジュア:細胞膜を構成するリン脂質を多数結合させてつくった高分子の水溶性保湿剤です。

・ヒアルロン酸:角層の保水力を高める効果があります。

・植物性セラミド(コメスフィンゴ糖エキス):表皮に多く含まれていて、肌を保護する機能があります。肌をやわらかくする効果もあります。

無印良品敏感肌用高保湿タイプ

無印とオルビス価格比較:どっちが安いの?


次は無印とオルビスの価格について見ていきましょう。

オルビスの方は、180ml入りで1620円。詰め替え用は、180mlで1404円と比較的お安めですね。ティースプーン1杯となると、この量だとかなり持ちますね。

無印良品の場合は、200mlで690円、400mlで1190円とものすごいプチプライス。

価格と保湿力などで競う『テストする女性誌LDK』では化粧水ランクでは毎回上位に入ってくるだけあります。

無印良品敏感肌用高保湿タイプ
オルビスアクアフォース

無印とオルビス口コミ比較

オルビスアクアフォースローションの口コミ

・基礎化粧品を数年愛用しています。乾燥気味の肌質なので必ずしっとりを買います。
朝晩使用していますし、コスパもいいので気にせずパシャパシャ使えます。(☆4 40歳)

・中学生のころから使っています。オイルフリーなので若いうちから使っても母に勧められました。アクアフォースローションはオルブスユーと比べるとさっぱりした使い心地なので、ジェルのようなしっとりを想像していると物足りないかもしれません。でもさっぱりした質感の割にお肌がうるおい、個人的には安心して使えるメーカーです。あとはコスパの良さ!ジャバジャバ使えます。(☆5 29歳)

・20代前半からオルビス愛用しています。オルビスのよいところはバッシャバッシャと贅沢に使えるところですね!毎回ティースプーン1杯分どころではありません(笑)。
インナードライ肌で、夏の夜はこれとクリーム、朝はこれだけですが最近水分量測定したら普通肌レベルになってました。
今のところ満足です。(☆5 29歳)

使用量の目安はティースプーン一杯分とはなっているものの、みなさん思い切り使ってもコスパがよいと感じているようですね。

まぁ、180mlで1620円であれば、無印には及ばなくてもコスパはかなり高いと言えますし、一度ちょっと水で濡らしたシートパックに化粧水を含ませてパックするということも十分可能なお値段ではあります。

夏に朝これだけで生活できてしまうという29歳の方のクチコミは私には衝撃的でした。

…いや、効果の高さは分かるけれど、乳液くらいはつけられることをオススメします。もうすぐ30歳となれば、突如変わるお肌事情がありますのでね。そんな老婆心のうまれるクチコミでした。

無印良品敏感肌用高保湿タイプの口コミ

・高保湿となっていますが、わりとさっぱりしているように感じます。付けた後はべたっとした感じはないです。なので少し物足りなくも思います。贅沢に使えるからコスパはいいと思います!(☆4 40歳)

・化粧水はコスパが良くないと、と思っています。無印の高保湿タイプを使ってみました。
容量も多く、安いのは魅力的に感じました。テクスチャは水と同じ感じで、使いやすいと思いました。
保湿タイプなのに、サラサラして乾燥してしまいました。
とろみのある化粧水だと、もっとよいのかもしれないです。(☆2 28歳)

・価格の割に評価が高いので、無印良品週刊の時に購入してみました。
高保湿…?という感じでした。乾燥がちょうど気になっていたので高保湿タイプにしましたが、しっとり感はあまり感じなかったです。とろみのある化粧水がお好きな方には合わないと思います。
乾燥している部分にしみたりすることはなかったのでよかったと思います。(☆3 28歳)

クチコミを比較してみると、無印の場合は「高保湿」という名称と雑誌などでの評価のたかさに期待感がかなり高くなっていたようですね。

大体同じ年齢層の方のクチコミを拾ってみましたが、みなさん「わりとサラサラしている」というクチコミが多いように感じました。

【結論】無印とオルビス化粧水どっちがおすすめ?

これまで成分やクチコミ、価格などを比較してきたわけですが、コスパの良さとしっとり感、肌に成分を与えるだけでなくて肌の持つ力を引き出すという点で、これから40代50代とエイジングケアに向かっていく女性たちの強い味方になってくれるのは、

無印良品よりはオルビスアクアフォースかなというのが結論です。

40代でも満足して使えるアクアフォースの実力はスゴイと思います。

今後、エイジングケアに向かっていくのではと思いますが、そちらの実力にも期待感が高まります。

どちらもトライアルサイズやトライアルセットがありますから、この記事を読んでやっぱり自分で試してみよう!という方はそちらもご活用くださいね。

オルビスアクアフォース

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